太陽光発電と販売代理店
太陽光発電を購入する方は、メーカーか販売代理店に頼むと思いますが、厳密にいうと販売代理店はメーカーとは別物になります。
メーカーは業績を伸ばすために、自社の製品を販売代理店に委託する事がありますが、メーカーとしては、自社の製品を広める事ができ、代理店としても、メーカーのブランド名で商売が出来るので、お互いにメリットがあるのです。
そして、代理店とはメーカーと同等の品質とサービスを兼ね備えている事にされていますが、実際には、同一メーカーの製品を扱っているのに値段が違ったり、アフターフォローの内容やサービス内容が違ったりする事もあるのです。
勿論、メーカーも信用のおけない代理店とは契約しない事が理想なのですが、全ての代理店の仕事を把握しきれている訳ではないので、代理店の中には、悪徳とも言える業者ある事も確かです。
最近多い例としては、メーカーの名前を語って飛び込み営業をしているが、本当は販売代理店だったり(代理店である事は明確にしなければなりません)、取り付け工事を適当に行ったりする様な悪質な例もあります。
その様な販売代理店は、往々にして、極端な値段で販売しているので、値段が高すぎたり安すぎたりした場合は、即断せずに冷静になって、色々調べてから決断するのが良いと思います。