地球で生きること

太陽光発電やオール電化が注目されている理由に環境問題をあげる事ができるはずです。

私達はとても美しい星に暮らしています。

この地球にはたくさんの自然や水、多くのエネルギーがあります。

その恵みの中で人間はとても快適に暮らしているといえます。

ですが、人は貪欲に便利さを追求して生きています。

それは自然をこわし、そして地球をこわしているともいえる時もあるのです。

暑い夏、涼しくするためにエアコンをガンガン使ったりしてませんか。

地球のオゾン層は破壊され、温暖化が進んでいます。

自分一人だけなら関係ないという思いがさらに地球をこわしているといえるのです。

エコという言葉がふんだんに聞かれるようにはなりましたが実際に本当にエコな暮らしをできている人はどれくらいいるのでしょうか。

日常生活の中ですぐにできる身近なエコとは、どんなことでしょうか。

まず、目には見えませんが省エネを心掛けることです。

電気や水道、ガスを大事に使っていますか。

電気をつけっぱなしであったり、エアコンの温度設定があってなかったりしませんか。

もっとも家庭で省エネしやすいといえば電気だそうです。

いま、多くの家電では主電源を切らなくてもスイッチを切ることができます。

しかし主電源を入れているということが電気を使っています。

見ているわけでもないのに何となくテレビをつける人もいます。

テレビというのはついついつけたくなる人もいるようですが、本当に必要なときに主電源を入れるというようなパターンにすることでそれは十分節電になります。

暮らしを見直してみましょう。

また、四季のある日本では暑い夏、寒い冬があります。

快適な温度である季節はとても短いのです。

多くの人がエアコンに頼ります。

オフィスやショッピングモールでは寒いほどエアコンがきいています。

これは当然電気の無駄遣いだといえるでしょう。

冷暖房に頼る生活を人間は見直す必要があると思います。

昔は暑いときは家の前を水撒きしたり、窓にすだれというように、電気以外のことで工夫をしていました。

扇風機でも十分涼める時もあります。

二酸化炭素の排出が少ないエコキュートで、住みやすい社会をつくろう。オール電化の横浜ホーム